酒のつまみを電子レンジで作る

ちょっと自宅で1杯ってなときに、手軽にササっと作れるつまみがあればうれしいですよね。レンジを活用すれば簡単おつまみが即できます。

サイトトップ > まずはレンジのお得意ワザを理解しましょう

スポンサードリンク

酒のつまみを電子レンジで作る

まずはレンジのお得意ワザを理解しましょう


電子レンジの特性は、燃料源が電気のため火災などの危険性がきわめて低く安全なことが第一に挙げられますね。だから子どもでも安心してつかえます。さらにレンジの庫内底部から出る電磁波が庫の壁に当たって乱反射することで、多方向から食材に効率よく熱がとおり調理が短時間で仕上がります。


電磁波は食品や水分に吸収され陶磁器やガラスは通過しますが、金属には反射してしまうため、容器さえきちんと選べば誰でも大失敗することなく料理ができることも特徴です。またラップをかければ食材の水分を逃しませんが、逆に乾燥させたいときはラップなしでレンジにかけると上手に乾燥できます。しけったおせんべいをパリパリに乾燥させたりなんて、誰にでも覚えがあるんじゃないでしょうか? 


こうしたレンジの特性を生かすなら、蒸しものや煮物、あるいはパリッと乾燥させたいチップス類が向いているといえるでしょう。おつまみの影の主役である柿の種や小魚、炒り豆などいわゆる“乾きもの”は、ちょっと1杯の前に軽くラップなしでレンジにかけてみましょう。600ワットで30~40秒くらいで十分、封を切りたてのときみたいに乾きものが香ばしく蘇ります。本番のおつまみづくりまでの間がもちますよ。


酒のつまみを電子レンジで作る